ヤングジャンプで生成AI作品が受賞!43万円GET?
※この画像は私のオリジナルイラストをAIでリメイクした画像です。オリジナル画像はこれ>>

何やら巷では今(2025年11月30日現在)、AI生成で制作された?らしき漫画が、ヤングジャンプで新人賞を受賞し、これは生成AIじゃないのか?と言う疑惑が浮上し、炎上している模様です。

その作品を読めます>>

※期間限定の可能性もありますので、興味がある方はお早めに!

注意!

まだこの記事の作成年月時点では、生成AI作品とは断定されておりません!

生成AIについての個人的な見解

まず生成AIに関して言うと、私自身はプロではなく、自称にわかなインディーズ作家の立場ではありますが、今後もスローペースながらもオリジナル漫画を発表していきたい身としては、生成AIも当然のことアリだと思っています。

※ただ絵柄に関して言えば、オリジナルベースになる事がほとんどではないでしょうか。

そして生成AIの場合、しっかりとAIで漫画を描きました!と明確に伝えるルールは必須だと思います。

そして、今回の騒動のヤングジャンプの賞へ投稿する作品の制作方法のルールで、生成AIがNGと言う事でなければ、この受賞って、あくまでも個人な見解ですが、未来を感じるものだと思います。

炎上を考察①生成AIはパクリ作品製造マシンになる懸念

ではなぜ炎上しているのでしょうか?

特に集英社は、海賊版サイトの出現により苦しめらた商業誌の代表でもあり、漫画家を守るべく、著作権の関して、かなり厳しい姿勢で望んいることだと思われます。

それが一番絵をパクられやすいとされ、著作権に触れやすいAI作品を受け入れてしまっていいのか?と言う疑問が残ることになりすよね。

全く絵すら描いた事のない、いわゆるスーパー素人がAIで漫画を描こうものなら、当然のこと、憧れの人気作品のキャラクターを学習させ、そのまま生成させてしまうなんて事は、ざらに発生することだと思います。

それが同人誌であれば、生成AI作品と言う事を告げた上で、既存の人気作品風と告知すればまあ良いのですが、やり方によっては、それでも著作権に触れ恐れがあります。

それがサクッと生成AI作品で商業誌の新人賞に応募しました!なんて事になれば、絵柄を精査する必要も出てくるのかもしれません。

炎上を考察②絵柄が評価されている

今回受賞して問題視されている作品は新人離れしたであろう圧倒的な画力にあります。

これは人間による手描きであある事が前提としての評価して捉えているものだと思います。

これが生成AIです!となれば、え?と困惑する人も出てくるのは当然のことだと思います。

内容は?

ただ読んで頂いたのであれば、何となくお分かりかと思いますが、絵がすごい割には、わかりにくく、妖怪チックな和のテイストから後半は、いきなり軍事なロボ系っぽくなっていると言う印象です。

その作品を読む>>

それでも審査した編集部は絵、画力を高く評価して、それに未来を感じて賞を与え、今後担当編集と話し作りを煮詰めて行くという選択肢を取ったものと思われます。

一方で漫画家の先生の評価は辛口と言うか、読者を代弁していると思いますね。

もちろん私が投稿すれば、賞にすらならない可能性も大でしょうし(笑)完全に手描きなら、将来性はかなりのものと思われます。

個人的なウンチクになりますが、絵がプロっぽくて綺麗でも、詰め込んでごちゃごちゃしている印象なので、この癖を取らないと、特にスマホやPCで読むとなると、即離脱される可能性もあり、ここは少しが画面に余白が欲しいところですかね。

炎上を考察③そもそもAI漫画の賞への応募はOKなの?

①と重複する部分もありますが、AIで描いたがジャンプ系列が抱える人気作品のパクリになりうると言う懸念もある中で、メインキャラクターからオールAIで描いた漫画作品の賞への応募はOKなの?と言う疑問もあります。

これの疑問が多いと思う人も多いのではないでしょう

SNSでの反応

とまあ、SNSでは色々と言いたい放題言われていますが、そもそも賞の応募欄には生成AI作品禁止とは今のところ(2025年11月現在)記載してないので、この辺りは微妙なところですね。

ヤングジャンプ新人漫画大賞応募ページ>>

※この騒動をきっかけに、禁止になるかもしれません。

もしヤングジャンプで生成AIでの応募がOKなら?

もし仮に、生成AI作品の漫画が賞への応募が可能なのであれば、今後も異常な数での応募が増えるで、編集者が目を通す前に、ジャンプルーキー等でまずは投稿してもらい、一般の読者の評価の高い作品をピックアップしてから賞レースする流れになのかもしれません。

もちろん生成AI部門と言うカテゴリー分けが必要だと思います。

その場合、特に黎明期においては、『あのジャンプがAIかよ!』と言うアンチユーザーも沸いてしまう恐れもあり、不買運動などもSNSで横行し、AIカテゴリーの読者は激減の一途をたどって、投稿者の比率が高くなる可能性もあります。

コンテンツは増えるけど、感じな見込み客がいない・・・そんな状況にもなります。

無駄にサーバーに作品のデータが蓄積するだけになり、赤字事業になる恐れもあります。

ただやがて、面白い作品も登場するはずなので、生成AIでも良いよ!と言うユーザー(読者)も増える事でしょう。

そうなれば、盛り上がってくるのかもしれません。

人間自身のネームの練習は必要!

いくら生成AIで簡単に漫画が描けるとは言え、面白いものを発表したいのであれば、マンガの設計図である、『ネーム』の練習は必須です。

つまり人間がコマ割りや構成を知った上で、AIに指示することがかなり重要になり、、熱狂的な読者を獲得出来る様な、面白い生成AI漫画への近道になるのだと思います。

プロの視点から見た今回の騒動の考察(ペガサスハイドさん)

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