新星スライダー兄さんは格闘家?

さいたま水上公園 - スライダー滑走

スライダー兄さんは格闘家

 

前回の記事でスライダー復活しますと宣言しましたので、色々とスライダーについて調べている中で、気になるのがスライダーにいさん(兄さん)と呼ばれる人です。

 

前回の記事はこちら>>

 

どうやらスライダー兄さんは、有名なスライダーおじさんの弟子っぽいですね。

 

ちなみに新星と勝手に呼んでいますが、実際に新星かどうかはわかりませんが、私の中では新星(新しく登場した人)とさせていただきます(*^^*)

 

おそらくスライダー歴は長いのではないでしょうか?

 

そのスライダー兄さんは更に格闘家?と言う情報を入手しました!

 

と言っても少し前の情報ですが・・・

 

 

 

 

 

スライダー兄さんが総合格闘家宮田和幸さんのブログで紹介されています!

 

下記のキャプチャー画像クリックで宮田和幸さんのオフィシャルブログへ飛びます。

宮田和幸オフィシャルブログで紹介されたスライダー兄さん

 

 

 

この方がスライダー兄さんです。

バキバキに出来上がった肉体が只者ではなない感が出ています。

ブログは2014年の記事ですが、格闘技の試合、ブレイブファイト6に参戦した様です。

宮田和幸オフィシャルブログで紹介されたスライダー兄さん

キャプチャー画像 宮田和幸さんのオフィシャルブログより引用

 

 

この爽やかな感じが人気の秘訣なんでしょうかね☆

 

尚、この記事を更新した2018年は滑っているのか?は不明です。

 

 

スライダー兄さんを例に水面滑走をするコツをお伝えします☆

 

別の記事でも出しました、スライダー兄さんのキャプチャー画像で、簡単に水面滑走をするコツを私の独自の見解でお伝えしようと思います。

 

まず下の静止画像を見て分かる様に、全身をガチっと硬直させている事がわかります。

これにより身体全体が締まる事でエッジがついて水の抵抗を減らし、滑るスピードが格段に上がります。

そして、ここで重要なのは両足をしっかりと揃える事です。

 

しらこばと水上公園スライダーにいさん

画像キャプチャー スライダーにいさんとスライダーおじさんの滑走!より引用
 

 

そして、水面付近になったら、水面滑走する体制を整える訳ですが、この時は水面を見ないで、前(正面のプールサイド)をしっかりと見る事です。車やバイクのコーナリングの時と同じで、行きたい方向への目線が重要になって来ます。

後は水しぶきでも目が開けられる様になるまで、何度も滑る事です。

 

スライダー兄さん水面滑走

画像キャプチャー スライダーにいさんとスライダーおじさんの滑走!より引用

 

 

そして、上記の条件をクリア出来れば、後は水面ギリギリのタイミングで下の画像の様な両手を広げてバランスを取りながら水面を滑走していきます。

タイミングを掴むまで、やはり何度も滑る必要があります。

この時もしっかりと両足を揃える事です。

 

しらこばと水上公園スライダーにいさん

画像キャプチャー スライダーにいさんとスライダーおじさんの滑走!より引用
 

 

 

いきなりイラストに変わりますが、足は水面に平行にする事が本来望ましいです。

しかしながら、水位に変化もありますので、下記のイラストの様に、個人的な体験を踏まえると、やや足を上げる方が飛距離が伸びる様です。

 

但し!上げ過ぎはNGです。

 

簡単にスライダーで水面滑走する方法

 

 

 

スライダーで水面滑走するコツまとめ

 

飛距離を出すために、通常よりも速く滑る。

速く滑るには両足を揃えて全身に力を入れる。

水面付近の水しぶきでも目を開けて前をしっかりと見る。

水面ギリギリで水面滑走する体制を作る為のタイミングを掴む。

水面滑走する際に両足を広げてバランスを取る。

水面滑走する際に両足は必ず揃える。

水面滑走する際に足は水面に対してやや上げる(上げ過ぎはNG)。

そして、楽しみながら何度も滑る事。

 

以上を満たせば、大体はうまく行くはずです。

 

私から見ればサーフィンの方が断然難しく感じますので、スライダーで水面滑走する事は変人のやる様な大道芸でも何でも無く、水上のスポーツと捉えて頂ければ良いと思います。

 

後は個人の好みの問題だと思います。

 

興味がある人は是非トライしてみてください。

 

大人から子供まで一緒に楽しむ事は出来るのもまた魅力の一つです。

 

2018年現在では、ボチボチと私もさいたま水上公園をメインに滑りに行きますので、見かけたら声でも掛けて下さい☆

 

 

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