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ショパンのジャズアレンジが渋い!『OUR HOUSE』第3話

 


テレビドラマ

 

今回は、伴家の長男の光太郎(加藤清史郎)の恋のお悩み?

もしくはモテ過ぎて誰にしようか困っている??

 

そこにアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)参上!!

 

その時の桜子(芦田愛菜)の反応は?

 

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モテ期到来!イケメン清史郎がショパンを奏でます

今回使用されたショパンの曲 別れの曲


今回のOUR HOUSEは、加藤清史郎演じる伴家の長男・光太郎のエピソード。

 

優等生でピアノも弾ける長男・光太郎。

 

音楽室でショパンを奏でいる・・・

 

しかし、ピアノが終わるやいなや、女子生徒が押し寄せてくる!

 

この年にしてハーレム状態!何だかうらやましい光景(笑)

 

妹である桜子を入れて、勢いを止めに入るも簡単に弾かれてしまう始末・・・

 

そして、その女子生徒からは、プレゼントを沢山もらっちゃいます!

 

加藤清史郎と言えば、個人的になりますが、

草彅剛主演の任侠ヘルパーに登場した少年、羽鳥 涼太が印象深いですね。

 

ハートフルバード社社長 羽鳥 晶(夏川結衣)の息子であり、

草彅剛演じる翼彦一の入れ墨を目撃した事から、ヤクザと言う事がわかり、勝手に舎弟となる。

 

同時に母である晶が若年性アルツハイマーにより、様子がおかしくなっていくことを目のあたりにする。

 

そんな難しい役柄をこなした加藤清史郎が、今やイケメン男子!

 

女性から見て、カワイイ~から胸キュンに変わることは間違いありません。

 

 

実はマザコン!?

 

これだけモテモテの加藤清史郎演じる、光太郎

しかしながら、全く同級生に興味関心がない・・・

 

だから、桜子に女子生徒が近寄らない様に規制してもらおうと思っていたのです。

 

そこで登場するのが、鬼の妹 桜子(芦田愛菜)です。

 

またまた大暴れ!!

 

まずは、兄・光太郎が同性愛である事を疑い、

次は、妹が好きなシスコンであることを疑います。

 

しかし、定期的にへ自宅へ訪問している登校拒否の同級生の助言により、

亡き母親・蓉子(渡辺舞)に想いを寄せていた事を知ります。

 

まさに禁断の恋いったところでしょうか?

 

実際は、どう描いたか?

 

脚本家でなければわかりませんが、イケメン男子と美人な母親と聞くだけでも、

禁断度数はかなり上がりますよね?

 

 

そこで、亡き母への想いに苦しむ光太郎を見て、アリスが人肌脱ぎます!

 

それは、母・蓉子を女として見れるのは、父親である奏太(山本耕史)だけ!

 

アリスは自分が傷つく覚悟で奏太にお願いしたのです。

 

 

芦田愛菜が大人の女に変身!暴走開始

 

アリスに発見された、奏太のワイシャツについていたキスマーク。

きっと、悪い虫がついていると思い、虫の駆除へ向かう桜子!

 

その時に登場した桜子は大人びた服装にケバイメイク!

そして、奏太に群がる女性(悪い虫)を言葉巧みに駆除します。

 

この神出鬼没な暴走も見どころの一つ☆

 

また、伯母夫婦である、琴音(松下由樹)と拓真(高山善廣)は円満になるのか?

 

矢田亜希子演じる、登校拒否生徒の母親・百合子は何を思うのか?

 

来週も必見ですね。

 

 

ジャズアレンジのショパンも聴きどころ

 

今回の最後に家族でセッションをするのですが、

その時のジャズアレンジのショパンも聴きどころ☆

 

見逃してしまったのであればオフィシャルサイトにて見逃し配信中!

 

『OUR HOUSE』オフィシャルサイト

 

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